桜や 建築設計工房
桜や 業務日誌
桜やはどんな仕事をしているのか?桜やは何を想っているのか?毎日の仕事の中で、楽しかったこと、悲しかったこと、腹のたったことなどなど、胸のうちをあたなだけにそっと明かす、業務日誌です。
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鳥取市男女共同参画の登録団体TORI−WOMANのみんなと、米粉パン教室に子どもと参加してきました。
講師は、料理研究家の下谷真子先生。家庭でも手軽に出来る、米粉パン(ウインナーロールとハムロール)と夏野菜スープを教えていただきました。
パンというと、こねたり発酵させたりと、手間や時間がかかるイメージがあったのですが、なんのなんの、粉を混ぜてまな板でカラオケを3曲歌うぐらいの間に、ラクラクこねれました。
発酵も、米粉は1回でよいらしく、約1時間半でおいしいパンの出来上がり!
ウインナーやハムはさんで、発酵が終わり、ふきんを取ったとたん、みんなから拍手が沸きあがるほど、パンのふくらみに感動しました!
試食は、夏野菜をたっぷり煮込んだスープとともに。「うますぎ!」
明るい先生のお話や丁寧な実演にも感動!
お土産に焼いたパンも、持って帰りました。
う〜ん、来田裕子もオーブン欲しいな。ぜひ、パン焼きに挑戦したく張り切っております!乞うご期待!
米粉パン料理に触発されて、ミーハーな来田裕子は、発酵機能付のオーブン&レンジをおこずかいで購入しました。
まずは、パンの基本「バターロール」から。
高校生の頃、パンだケーキだクッキーだと、ひととおり作りまくって学業低下、体重増加になったことがあるので、そこは慎重に(笑)。
昔は、手でこねまくっても固いパンしか作ることが出来ませんでしたが、今はホームベーカリーさんに材料さえ入れれば、丁寧にこねてくれます。今回は、お任せしました。
成形は、お子様といっしょに丁寧に丸めました。粘土感覚で、丸めないでね。
夕方から作り始めて、こねて、休ませて、丸めて、発酵させてと…、「早くパンが食べたい」と騒ぐ子どもをなだめること4時間。
ようやく、夜8時にパンは焼きあがったのでした。とほほ…、まぁ、おいしかったから…許ちてね。
次回は、あんぱん、ウィンナーパンに挑戦したいと思っています!
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