桜や 建築設計工房

湖と夕日が見える家


 湖の近くで、夕日が名所の場所に建つ「湖と夕日が見える家」。
 3世帯が住まわれる家として、既存の和室を一部残してつないでの新築住宅です。
 眺望を生かして、2階の木製デッキからは湖や遠くには冠雪の大山を望めます。また、本好きなご一家の希望で、2階廊下の一角に図書コーナーも設けました。
 地元産の桐材、杉材、外壁は左官の塗り壁、室内は珪藻土壁など、工法や材にもこだわりました。
 鳥取県木の住まい助成金(伝統工法)も申請させていただきました。


吹抜けリビング リビング・ダイニング 吹抜けリビング
桐の床、杉の天井、珪藻土壁の気持ちのいいリビング
間仕切りの建具を全開するとダイニングと一体になるリビング
上部の格子から夕日の光が入ります

ダイニング・キッチン 庭から見たDK 縁側
手前が旧和室の部分、つなぐのに苦労しました 建主の希望で瓦屋根に、瓦屋根の重なりが美しい外観
湖側の外観、デッキの丸がアクセントになっています

リビングが見える2階廊下 図書コーナーのある廊下 廊下

足にやわらかくとても暖かい桐床の廊下


2階の廊下を利用して机と本棚を配した図書コーナー


2階からリビング上部の格子窓を通じて家族の様子がわかります

キッチン 庭から見たDK 湖の見えるデッキ
ダイニング上部の飾り天井は、旧家屋につけられていたもの 玄関側の外観、軒下が開放的です
眺望抜群のデッキ、家族でビール・焼肉を楽しみます

玄関 階段 リビング

玄関のベンチ、飾り棚の材は建主で調達されました


杉板の階段、窓から湖が見えます


天窓からも光が差し込むリビング


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