桜や 建築設計工房

座してほっこり暮らす家


 
昨今、フローリングでのくつろぎが主流ですが、建主は「たたみ派」。
 畳の居間で、ご飯を食べ、家族がゴロンとくつろぎ、襖をはずせば2間続きの大宴会場にもなる…、だけど、お客様が来たときは、家の雑々は見せたくない。
 そんなご要望に、階段下の箱階段風収納が大活躍。いつ伺っても、ちゃぶ台の上がすっきり片付いて、明るく快適な家になりました。
 家に使った構造材は、すべて建主のお父さんがお嬢さんのために、山から切り出し、乾燥していただいた木を、大工が丁寧に手刻みをし、使わせていただきました。



外観 外観 続き間の居間
田んぼの中にたたずむスタイリッシュな外観
ソリッドなデザインの中にも木の優しさを

宴会の時は続き間にして活用します
箱階段収納には、入れるモノを測ってぴったりになるよう設計
箱階段風収納 多目的ホール 木の確認
階段下を利用した収納
襖を閉めれば見えない仕組み、TVはちゃんとデジタルです(笑)
明るい陽が差し込む多目的スペース
斜め天井で広がりのある空間
お父さんと切り出した木材の確認
葉枯れをさせて、いい乾燥具合です!

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